平成21年6月17日水曜日
届け出
過去の知事選では静岡空港建設の是非が最大の争点となったが6月に開港。今回知事選は大きな争点がないまま、与野党対決の構図が浮かびそうだ。投票は即日開票される。静岡県知事選は18日告示され、新人4人が立候補を届け出た。自民、民主両党は次期衆院選の「前哨戦」と位置づけ、それぞれ候補者を擁立。知事選は、4期務めた石川嘉延前知事が空港の立ち木問題に絡んで辞表を提出、自動失職したことに伴う。4月以降、名古屋、さいたま、千葉の政令市長選で3連勝した民主党は、静岡文化芸術大前学長の川勝平太氏を推薦。いち早く出馬表明した元同党参院議員、海野徹氏との候補者一本化を探ったが頓挫し、両氏が立候補した。社民党、国民新党も川勝氏を推薦した。エアコンクリーニングダンボール東京都議選に弾みをつける狙いから党を挙げて臨む。マイクロバブル自民、公明両党は前自民党参院議員、坂本由紀子氏を推薦、共産党は党県常任委員の平野定義氏を公認した
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